
京都府南部・和束町の山あいで育まれる和束茶。
昼夜の寒暖差や澄んだ空気に恵まれ、やわらかな香りと奥行きのある味わいを持つお茶です。
食べる茶は、その和束茶を、飲むだけでなく、料理の中でも楽しめるように仕立てています。
山あいの気候が育てる、和束茶の香り。
和束茶は、京都府南部・和束町の自然の中で育まれてきたお茶です。
山あいならではの昼夜の寒暖差、澄んだ空気、穏やかな土地の環境が、香りの良さとやわらかな味わいを育てます。
飲んだときに感じる静かな余韻も、和束茶の魅力のひとつです。

茶の風景とともに受け継がれてきました。
和束町は、茶畑の景観で知られる土地です。
食べる茶に込めているのは、単なる素材としてのお茶ではなく、和束の風景や空気、そこで育まれてきた茶の時間です。
毎日の食卓の中で、その土地の記憶がふっとよみがえるような一品を目指しています。
飲むだけではない、もうひとつの楽しみ方へ。

食べる茶は、和束茶の風味を、毎日の料理の中で楽しめるように仕立てた茶スパイスです。
やわらかな香りと自然な余韻が、焼き魚、天ぷら、肉料理、野菜料理などにそっと寄り添います。
和束茶を“飲む”だけで終わらせず、“食べる”かたちでも楽しめるように。
そんな発想から生まれました。
和束家から生まれた、持ち帰る茶体験。
和束家では、和束の茶を、食や体験を通して届けてきました。
食べる茶は、その時間をご自宅へ持ち帰っていただくための小さなかたちです。
旅のあとも、和束茶は続く。
そんな想いを込めています。
